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2012年 01月 04日
![]() ![]() 象設計集団+アトリエモビル設計。1975年。 写真で見たものより赤がだいぶ色あせていました。 屋根はブーゲンビレアで覆われていますが、現在では花が少し咲いているのと枝がみえるぐらいでした。花壇など細かいところまでこだわっているかんじでとても面白かった。 ![]() ![]() 土間には貝などがちりばめられてたりしていい感じです。面白い。 More 2010年 10月 16日
![]() 設計:芦原義信 竣工:1966年 銀座にあるソニーの展示ビル。 40年以上前のものとは思えません。かっこいい。 ![]() ![]() 芦原さんは「街並みの美学」という本でよく知ってた建築家。 このソニービルも敷地に建物をいっぱいに建てずに、人が溜まれるスペースをつくったみたいなことを書いてた記憶があります。地価の高い銀座の1等地でそれを実行するとは…。すごいです。 そのおかげか、このビルは待ち合わせ場所としてよく使われるようです。 2010年 10月 16日
![]() 設計:丹下健三 竣工:1955年 丹下健三の代表作。長方形がピロティで持ち上げられている様は迫力ありました。 小学校の頃に修学旅行で行って、原爆の資料を見たり、被爆者の話の聞いたりして、とても恐ろしいと思った記憶がいまだにある。 ![]() ![]() More 2010年 07月 11日
![]() I.M.ペイ(イン・ミオ・ペイ)設計。 竣工1997年。 I.M.ペイはルーブル美術館のガラスのピラミッドで有名な建築家です。 滋賀の山の中の大自然の中に建てられた建物。 エントランス外観は寺・神社みたいな造形。ただし素材はガラスとスチールフレーム。 まず特徴的なのはアプローチ。駐車場に車を止めて、まずは下の写真の建物へ。 円形のルーバー屋根がいい感じです。 ![]() ここから徒歩か電気自動車に乗ってメインの建物へ。 その間にはトンネルと橋があります。 つづき… 2010年 06月 20日
![]() 設計:TAK建築・都市計画研究所 竣工:1994年 柳澤孝彦(TAK)の設計。 東京国際フォーラムなどとともに磯崎新に「粗大ゴミ」と評されたそうです。 井上雄彦さんの絵を目当てに行ってきました。 写真は禁止されていたので撮ってないですが、大迫力でした。 ![]() 長い長方形のエントランスの下には水の空間。 内部の展覧会への出入りに使うエスカレーターに乗るとこの下の空間が見えて良い感じでした。 ![]() ![]() (上の写真で見えているのが、内部のエスカレーター部) ![]() 外部写真ばっかりですが、内部のいきなり天井が高くなるところとか迫力ありました。 展覧会はファッション関係でそれ関係の学生さんみたいな人が多かった。 2009年 12月 26日
![]() 設計:芦原義信 竣工:1964年 この体育館と管制塔、広場を一体として設計。 この体育館もかっこいいです。 昔の写真を見るこの落下防止の格子とかもなかったみたいです。 こちらは正面。 ![]() 芦原義信氏は「街並みの美学」という本が有名。 自分も学生時代読んだ。名著です。 ![]() 内部はこんな感じ。 2009年 12月 26日
![]() 設計:武田五一 竣工:1915年(大正4年) かっこよかったです。第4土曜日の午後1時~2時半までしか開館してないので、今日行って来た。 教会みたいな寺。中には六角堂。奇抜です。 ![]() 中に入ると建築家の先生が説明をしてくれている最中で、いろいろ聞かせてもらった。 武田五一はコルビジェの20年年上らしく、彼らのインターナショナルな近代建築には批判的だったとのこと。 ライトの方を支持していたみたいです。確かにそっちよりな感じ。 コンドル直系の辰野金吾に学んでいながら、夏休みに法隆寺など日本の伝統建築を実測しにいくなどしていたそうです(ちなみにそこで指揮をとってたのは五一の先輩の伊東忠太だそうです)。辰野などの先輩の近代西洋建築に対するアンチテーゼを持って、日本における近代建築をつくった。こういう風に前世代を乗り越えようとして新しいものがでてきたんだなぁ。なんか良い話です。 他にもいろいろ面白い話が聞けた。 この会館の依頼主は近角常観(ちかずみじょうかん)。浄土真宗大谷派の僧侶だそうです。彼からの注文は、安くて、教会っぽくなく、寺っぽくなく、優美さもほしいというもの。 安くてということでは、この列柱はなんとガス管!驚きです。このほかにも既製品を上手く使っているそうです。 ![]() 2階手すりのこの卍模様はフラットバーで手作りだそうです。いい感じです。 ![]() ![]() つづき… 2009年 12月 26日
![]() 川崎市の岡本太郎美術館に行ってきた。生田緑地の敷地内にあります。 設計:久米設計 竣工:1999年 ド迫力の「母の塔」という作品が迎えてくれます。でかい。30mあるそうです。 ![]() ![]() ![]() 他にこんな作品も野外展示されてます。 ![]() ![]() つづき… 2009年 12月 26日
![]() 設計:丹下健三 竣工:1970年 四角箱が上下に分かれ、繋がっている形。中間に空間が空いていて面白い形になってます。 上の部分が大使公邸で、下が大使館になっているそうです。 ダイナミックでかっこよかった。 ![]() ![]() 2009年 12月 25日
![]() 「内井昭蔵の思想と建築 -自然の秩序を建築に-」が開催中の世田谷美術館に行ってきました。 設計はもちろん内井昭蔵。 竣工は1985年。砧公園内に建ってます。 展覧会の内容は内井さんの祖父、父の紹介から始まり、各作品の図面と写真に当時の所員のコメント、ときどき模型というものでボリュームたっぷりの展覧会でした。 世田谷美術館に2度目の訪問。内井さんの建築はこの美術館しか知らなかったけど、美術館、公邸などかなりの作品を世に残している人だということが分かりました。キリスト教の聖職者で教会建築をしていた祖父、建築家の父を持つ内井昭蔵さん。教会建築はさすがという感じがしました。祖父は函館ハリストス正教会の設計に携わっていた河村伊蔵、父の内井進はニコライ堂のイコノスタスの設計に関わっていたそうです。 面白かったのは当時の所員のコメント。 内井さんの人となりが伝わってきました。 「健康な建築」を掲げた内井氏の作品。経歴を見ると、早稲田出身で今和次郎や吉阪隆正に学んでいたとのこと。なんだか納得。 この美術館のある砧公園につながる用賀プロムナードを象設計集団がやっているのもなんか納得。 ![]() この日は水が流れてました。子供が遊んでたり、老夫婦がベンチで休んでいたのを見て、やっぱりいいなぁと思いました。 美術館はこのパーゴラが特徴的。いろいろなところに出てきます。 ![]() つづき… < 前のページ次のページ >
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